トイレドア

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トステム(リクシル)の室内ドアの中から、トイレドアのご紹介です。
トイレドアには開き戸タイプと引戸タイプがあります。
開き戸とは、押したり引いたりして開けるドアで、引戸は横にスライドして開けるタイプのドアです。
新築でトイレドアを設置する際、見た目がおしゃれで、引戸より音漏れが少ない開き戸タイプのトイレドアを選ぶ方が多いと思いますが、最近では老後の事を考えて、また空間を広く有効に使う為にドアの開口時に扉が邪魔にならない引戸タイプのトイレドアも人気が出ています。
トイレドアの開き戸と引戸のメリットをまとめると…
開き戸のメリット:見た目がおしゃれ、気密性が高い為、音漏れが少ない、引戸に比べて安価である
引き戸のメリット:身体をずらさず扉を開けられる、空間を有効活用できる、もし中で人が倒れた時に開けやすい、風が強い日にドアが勢い良く閉まらない
などがが挙げられます。
また、開き戸タイプで▶防音タイプのトイレドアもご用意しております。
居室近くのトイレのドアやトイレの音漏れが気になる方におすすめです。
以上の事を考慮し、トイレドアを設置する場所やご家庭の事情に合ったトイレドアを選びましょう。


開き戸タイプの機能・特徴

●ドアストッパーをドアに内蔵した
『みえナイゾウドアストッパー』(Woodyline)

ドアに取り付けたストッパーの部品が、床に取り付けた部品に近づくとフラップが上がり、扉本体が壁や家具などにぶつかるのを防ぎます。
すっきりとドアに内蔵されたドアストッパー。出っ張りがなく、足を引っ掛ける心配がありません。
※床付け部品はシャインニッケル色
※本体側は写真の1色のみとなります。
みえナイゾウドアストッパー
スイッチで扉を固定
固定時はスイッチ部分が赤く表示されます
【ドアストッパー機能を使用しない場合】
※ストッパー機能をなくすことが可能です。扉側部品をひっくり返し(木口面からロックレバーが見えない状態)、再び取り付けて下さい。木口面の色とストッパーの部品色が異なりますのでご了承ください。
ドアストッパー機能を使用しない場合の説明画像

【ドアストッパーの取扱いについて】
◯クッションフロアー、カーペットなど柔らかい床面には正常に動作しない為お使い頂けません。
◯床面からドア本体下部までの距離が11mm~15mmの間で作動する設計です。この範囲を超える場合には、他のドアストッパー(本体上部取り付け用)をご使用下さい。
◯床付け部品はビス止めとなりますので、床暖房を使用している部分では使用しないで下さい。
◯マグネットは通常時の戸当り機能であり、風圧での戸締まり防止機能を補償するものではありません。常時開放する場合はロックをして下さい。
◯ドアストッパーは本体が壁や家具に当たるのを防ぐ部品ですので、本体は跳ね返る事がありますので、ご注意下さい。
※床付け部品は本体同梱になります。
※床付け部品の色は全てシャインニッケル色です。他の色に変更する場合は、ドアストッパー用床付けカバー(有償部品)をお使い下さい。

【ドアストッパー取付時の扉側部品の調整について】

必ず取付治具を使って扉側部品の高さ調整をして下さい。

1.取付治具を扉側部品に嵌合させてください。 ドアストッパー取付時部品調整方法その1
2.調整ネジを緩め、1の状態のまま取付治具を床面まで下げて、調整ネジを締め付けて下さい。 ドアストッパー取付時部品調整方法その2


●ドアの開閉音を小さくする消音ラッチ(Woodyline・Familyline)

ラッチ部分に消音設計を採用しました。
ドアの開閉音が小さくなり気になりません。ラッチ受けは施工後にもドライバーで調整ができる様になっております。
消音ラッチの説明画像

●簡単操作のプッシュプルハンドル※特注対応(Woodyline)

押す・引くの動作で開閉が可能な簡単操作のドアハンドル。誰もが使いやすい安心設計です。
※ハンドルを掴まずに操作をすると、ドアが勢い良く開く事がありますのでご注意下さい。
プッシュプルハンドルの説明画像

●3次元調整丁番 + 連装埋込ナット(Woodyline・Familyline)

施工後の微調整が簡単な、3次元調整機能が付いた丁番。上下、左右、前後の調整がドライバー1本で簡単にできます。また、より安全性を高める為に連装埋込ナットを使用し、丁番を枠にしっかりと固定しています。
3次元調整丁番と連装埋込ナットの説明画像


●キエテクノコート(Woodyline)

ドアの取っ手についた傷が自然に消えていくキエテクノコート。ドアを開閉する度に触るハンドルは、耐スクラッチ仕様。爪や指輪等によるすり傷がつきにくく細かい傷であれば自然に傷を修復します。

※カギや硬貨などで引っ掻いた傷の様に、塗装が剥がれる様な深い傷は修復できません。
※周囲の温度状況や傷の深さによって修復時間が異なります。気温が低い程修復時間が長くなります。


●バリアフリーに対応する様々な下枠(Woodyline)

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3方枠 下枠なし 3方枠 埋込沓摺り 3方枠 ツバ付薄沓摺り 4方枠 ツバなし薄沓摺り
※ツバ付き薄下枠の床の厚みが12mmより薄い場合は、施工出来ません。フラット下レールもしくはツバなし薄下枠をご使用下さい。
※直貼りタイプの床を使用する場合は、ツバなし薄下枠をご使用下さい。
※埋込下枠を除き、各敷居のレール部以外は全て製品色にて化粧されています。(フラットレールの固定ネジの頭も製品色の塗装仕上げです。)
※ツバ付き薄下枠のツバ部は接着剤止め(現場加工)ですので、取り外しは出来ません。
※各敷居のレール部以外は全て製品色にて化粧されています。(フラット下レールの固定ネジの頭も製品色の塗装仕上げです。)

●バリアフリーに対応する様々な下枠(Familyline)

埋込沓摺りと2種類の薄沓摺りをご用意しています。

埋込沓摺りの説明イラスト ツバ付き沓摺りの説明イラスト ツバなし薄沓摺りの説明イラスト
埋込沓摺り ツバ付き薄沓摺り ツバなし薄沓摺り
※ツバ付薄沓摺りは床の厚みが12mmより薄い場合は施工出来ません。ツバなし薄沓摺りをご使用下さい。
※直貼りタイプの床を使用する場合は、ツバなし薄沓摺りをご使用下さい。埋込沓摺り、ツバ付き薄沓摺りはクッションフロアー、カーペットなど柔らかい床面にはご使用出来ません。
※各沓摺りは全て製品色にて化粧されています。
※ツバ付薄沓摺りのツバ部は接着剤止め(現場加工)ですので、取り外しは出来ません。
※ツバなし薄沓摺りは枠の組み方が異なる為、3方枠には使用できません。

●枠組みの楽なジャストフィット金具でしっかりと確実に取付け(Woodyline)

組み立てネジの受け材に特殊ナットを装備。組み立てネジの高い保持力により、部材の締め付け力を強化しています。
ねじれや隙間の心配がなく、電動工具で施工できます。


●縦枠加工が不要な枠寸法(Woodyline・Familyline)

どの納まりにも対応する寸法になっている為、施工の手間がかかりません。

<薄沓摺りをご使用の場合>
ツバ付薄沓摺り・薄敷居(3方枠/横勝ち)の画像 ツバなし薄沓摺り・薄敷居(4方枠/縦勝ち)の画像
ツバ付薄沓摺り(3方枠/横勝ち) ツバなし薄沓摺り(4方枠/縦勝ち)

●コンパクトドアソフトモーション
※オプション(Woodyline・Familyline)

ドアを自動的にゆっくりと閉じてピタッと閉まるソフトモーション機能。
閉まる時のドアの衝撃音の軽減や閉め忘れ防止等、様々な生活シーンに役立つ便利な機能です。
スッキリとコンパクトで、後付けも可能です。
寝室など音を立てたくないお部屋にオススメの機能です。


●お子様を危険な場所から守るチャイルドロック
※オプション(Woodyline・Familyline)

小さなお子様が届かない高さ(床面から1,500mm)に両側から施錠出来る錠を設置できます。
親が気付かない間に危険な場所へ入らせない為のもう1つのカギです。
※枠外高さ2023mm未満は対応出来ません。
※チャイルドロックの取付位置変更対応は出来ません。

チャイルドロックのイメージ画像
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引き戸タイプの機能・特徴

引戸の説明画像

オーソドックスな
Vレール方式
段差のない
上吊り方式
リフォームにもオススメな
アウトセット方式

調整が出来るモヘア(Woodyline・Familyline)

中縦枠に付いているモヘアは可動式で、ドライバーで簡単に調整できます。
調整ができるモヘアの説明画像
※引込み戸に付くモヘアには調整機構はありません。


反りに対応できる2次元調整戸車/吊車(Woodyline・Familyline)

木質建具は温度と湿度の影響を受けやすく、反りが発生する場合があります。トステム(リクシル)の建具は、建て付け調整が出来る機能が付いており、本体木口から上下、前後の2つの調整がドライバー1本で可能です。
2次元調整戸車、吊車の説明画像


押すだけで簡単施錠のプッシュ錠(Woodyline)

押すだけでロックできる簡単操作のプッシュ錠。
家族みんなが使いやすい優しい設計となっています。
プッシュ錠の説明画像

掃除がしやすいレール形状<Vレール方式>(Woodyline・Familyline)

ほこりやゴミのつまりやすいレール部分は掃除がしやすいようにU型形状になっています。 掃除がしやすいレール形状の説明画像

はね返りを少なくしたブレーキ機構(Familyline)

本体が縦枠に近づくと、上部に取り付けてあるブレーキ機構により減速します。引戸本体の跳ね返りが少なくなり、枠とぶつかった際の衝撃音が小さくなります。ドライバー1本で簡単に調整できる、調整機能が付いています。 ブレーキ機構の説明画像

上レール内側に付いているブレーキ部品の調整ブロック固定ネジを2回転まで緩め、調整ブロックをスライドさせて、ブレーキ力を調整して下さい。調整後は固定ネジを締めてください。
ブレーキ機構の説明イラスト


指を挟みにくいクロス引手<Vレール方式>(Woodyline・Familyline)

片引戸2枚建、3枚建、引違い戸3枚建は中間扉の引手をクロスにしているので、指を挟みにくく安全です。
手を挟むおそれのある召し合わせ部分には、引手がありません。
クロス引手の説明画像


バリアフリーに対応する様々な下枠<Vレール方式>(Woodyline・Familyline)

埋込敷居、フラット下レール、ツバ付薄敷居、ツバなし薄敷居をご用意しております。
Vレール引戸バリアフリーに対応する下枠の画像

※ツバ付薄敷居は床の厚みが12mmより薄い場合は、施工できません。フラット下レールもしくはツバなし薄敷居をご使用ください。
※直貼りタイプの床を使用する場合は、ツバなし薄敷居をご使用下さい。
※埋込敷居、ツバ付薄敷居はクッションフロアー、カーペットなど柔らかい床面にはご使用出来ません。
※各敷居のレール部分以外は全て製品色にて化粧されています。(フラット下レールの固定ネジの頭も製品色の塗装仕上げです。)
※ツバ付薄敷居のツバ部は接着剤止め(現場加工)ですので、取り外しできません。
※ツバなし薄敷居は枠の組み方が異なる為3方枠には使用できません。

ソフトモーション機能<Vレール方式>(Woodyline・Familyline)

ウッディーラインのVレール方式引戸にはWソフトモーション機能が付いています。
Wソフトモーション機能とは、扉を開ける時と閉める時どちらも縦枠にドアが近づくと自動的にブレーキがかかり、ドアをゆっくりと静かに引き込む様になっている機能です。
開閉時の衝撃音の緩和、閉め忘れ防止、子供の指挟み防止など様々な生活のシーンに役立つ便利な機能となっています。
ファミリーラインのVレール方式引戸にはシングルソフトモーション機能が付いています。
シングルソフトモーション機能とは、扉を閉める時に自動的にブレーキがかかり、ドアがゆっくりと閉まる機能です。


施工が楽になる小壁用幅木(Woodyline・Familyline)

片引戸には、小壁のボードと床材を見切る為に、幅木が同梱されています。

※小壁用幅木は専用部材であり、造作材の定尺材とは形状が異なります。(高さ60mm、厚み3mm)

施工が楽になる小壁用幅木の説明画像


床を張り分ける時に便利な床見切り材<上吊方式>(Woodyline・Familyline)

引戸を境に床を張り分ける場合にご使用下さい。
ツバが広く納まりに合わせて使い分けができ、施工が簡単です。
床見切り材の説明画像

扉本体のガタツキを抑える振れ止め機構<上吊方式>(Woodyline・Familyline)

縦枠側と本体側を噛み合わせる戸先振れ止め機構を採用。
本体が閉まっている時のガタツキを抑えます。
振れ止め機構の説明画像

上吊り方式引込み戸でスペースを有効活用
<上吊方式引込み戸>(Woodyline)

扉本体が壁の中にスッキリと納まる引込み戸なら、デッドスペースを気にせずにスペースを有効活用できます。

引込み戸スペース有効活用の説明画像

壁内の扉を簡単に引き出すポップアップ方式
<上吊方式引込み戸>(Woodyline)

引込み戸で、壁の中に入った扉を簡単に引き出せるポップアップ方式を採用。
壁内の扉を引き出す時は、指で扉の木口を押すだけで簡単に扉を取り出すことができます。
また、完全にドアを開けきった時は、マグネットで扉が固定された状態になりますので、扉が勝手に閉まる事もありません。
ポップアップ方式の説明画像
安全性の配慮も
指挟み防止を考慮して、壁面に納まった時の扉と壁の隙間を広くとっています。
引込み戸指挟み防止の説明画像

枠を施工した後から本体を吊り込む安心設計
<上吊方式引込み戸>(Woodyline)

枠を施工した後から本体を吊り込む事が可能な設計です。本体を枠開口に対して斜めにし、戸尻側の吊車を取付、床漬ガイドピンに本体下部の溝に通し、回しながら戸袋に入れます。
また、枠を外すことなく簡単に扉が外せるので、メンテナンスにも便利。
ジョイントレール方式なので部品の交換も簡単です。
※枠施工時に(戸袋を作る前に)本体の吊り込みによる、作動・納まりをご確認下さい。(戸袋を作った後での調整が難しくなります。)
【注意】:お施主様ご自身による取り外しはケガ・商品破損のおそれがありますのでおやめ下さい。
引込み戸枠施工後に吊り込む安心設計画像

【施工上のご注意(上吊方式)】
枠を施工される際には、垂れ下がりの原因となる為、軽量鉄骨に直接付けずに、必ず木枠を回してから施工をして下さい。


簡単施工のリフォーム用アウトセット引戸
<アウトセット方式>(Woodyline)

レールセットを壁に取付けるだけの簡単施工。小壁工事が不要なため、施工が省力化できます。開口部があれば取付ができるので、新築だけでなくリフォームにもおすすめです。既存のドアをアウトセット引戸にすれば有効開口を広げたり、デッドスペースの削減ができます。 開き戸とアウトセット引戸の比較画像

入隅開口部の納まりに対応した縦部材<アウトセット方式>(Woodyline)

入隅開口部の納まりに対応した縦部材を新規にご用意しました。納まり対応の幅が広がりました。
※入隅用縦部材を使用した場合、両面化粧縁は取付出来ませんのでご了承下さい。 


現場加工が可能なレールセット<アウトセット方式>(Woodyline)

現場寸法に幅広く対応する為、両端部より150mmずつ合計300mmのカットが可能です。
【注意】必ず両端部から均等にカットして下さい。カットする場合、本体サイズは特注対応して下さい。
例)両端部150mずつカットする場合、▶ 本体サイズは、企画DW-150となります。


コンパクトな錠受け<アウトセット方式>(Woodyline)

コンパクトで、カラーは壁に馴染むホワイト系です。

※CA6デザインの錠付設定はありません。
※引戸錠受けの部分色はホワイト系のみとなります。


子供を危険な場所から守るチャイルドロック※特注対応(Woodyline・Familyline)

小さな子どもが届かない高さ(床面から1,500mm)に両側から施錠ができる錠を設置できます。
親が気付かない間に危険な場所へ入らない為のもう1つのカギです。

※枠外高さ2023mm未満は対応できません。
※チャイルドロックの取付位置変更対応はできません。


掴みやすいバーハンドル※特注対応(Woodyline・Familyline)

ライフスタイルに合わせて、引手からバーハンドルに変更できます。
後付バーハンドルは、両側バーハンドルと片側バーハンドルの2種類をご用意しています。
引手からバーハンドルに変更のイメージ画像
【バーハンドルの取付けについて】
引手を取り外し、加工穴へバーハンドルを挟み込むだけの簡単取り付けです。
◯両側バーハンドルはバーハンドル取り付け用の引き残しを確保する為、引戸本体にストッパー(本体取付用)を取付ける仕様になり、開いた時のソフトモーション機能は無効となります。(ストッパーは同梱)
◯バーハンドルを取り付けた場合、有効開口寸法は93mm小さくなります。
◯バーハンドルは引違い戸、引分け戸にも取り付け可能ですが、バーハンドルが扉や枠に当たる等開閉に支障が出ますので、片側バーハンドルをご使用下さい。
※バーハンドル部は無垢材に塗装仕様となります。色はシート色に合わせていますが、若干色味や質感が異なります。
※アウトセット方式は片側バーハンドルのみとなります。
※CA6デザインには取り付けできません。
バーハンドルの取り付け説明画像

使いやすい大型サムターン錠※特注対応(Woodyline・Familyline)

カギをつまみにくいお子様やご高齢者の方でも操作しやすい形状です。 大型サムターン錠のイメージ画像
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簡易防音タイプの機能

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※4方枠の設定です(枠に埋込沓摺りを同梱しています。防音性能上他の沓摺りの設定はできません。)
※防音性能上ノンケーシング枠は設定しておりません。

1.機能性を高める丁番と下部パッキン

扉の本体を閉じる時に3mm下がり、下部に取り付けてあるパッキンが沓摺りに密着する構造で、
機能性を高めています。

ドア本体を開けた状態の丁番の画像 ドア本体を閉じた状態の丁番の画像
ドア本体を開けた状態の丁番 ドア本体を閉じた状態の丁番

下部パッキンの説明画像

             

ドア本体を開けた状態の
下部パッキン
ドア本体を閉じる際に3mm
下に下がります。
ドア本体を閉めた状態の
下部パッキン

                  

※下部パッキンは埋込み沓摺りと密着させているので、開閉の際に音が鳴ります。
※上記特徴及び部品の干渉からマグネットタイプドアストッパー、コンパクトドアストッパー、コンパクトドアソフトモーションの取り付けは出来ません。

 

2.ドアの開閉音を小さくする消音ラッチ

縦枠側と本体側を噛み合わせる戸先振れ止めキャッチ機構を採用。
本体が閉まっている時のガタツキを抑えます。
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注)マグネットドアストッパー、コンパクトドアソフトモーションは取付ける事が出来ません。

<< 標準ハンドル塗装:キズが自然に消えていく

『キエテクノコート』 >>

(細かいすり傷を修復する先進のハンドル塗装)

 
ドアを開閉する度に触れるドアハンドルは、耐スクラッチ仕様になっており、日々の使用による爪や指輪等
のキズがつきにくく、キズが付いても、細かいものであれば自然に修復します。

キエテクノコートの説明画像

※鍵や硬貨などで引っ掻いたキズの様に、塗装が剥がれる様な深いキズは修復しません。
※周囲の温度状況やキズの深さによって、修復時間は異なり、気温が低い程修復時間は長くなります。

 

【 プライベートドアおすすめ使用場所 】

寝室 寝室のイメージイラスト 静かで快適な眠りを
守りたい方に
ピアノ室 ピアノ室のイメージイラスト ×
子供部屋 子供部屋のイメージイラスト 試験・受験勉強を
控えているご家庭に
カラオケルーム カラオケルームのイメージイラスト ×
リビングルーム リビングルームのイメージイラスト 夜中にテレビやビデオを楽しみたい方に AVルーム
(重低音ホームシアター)
AVルームのイメージイラスト ×
トイレ トイレのイメージイラスト 真夜中に水を流す音が気になる方に ◎:適している
◯:使用する際、使用される機器・時間帯を考慮
×:十分な効果を発揮しない。適していない。

【 音の大きさの参考例 】

20db 木の葉の触れ合う音、置き時の秒針の音(前方1m付近)
30db ささやき声、郊外の深夜
40db 図書館、静かな住宅地の昼間、市内の深夜
50db クーラーの室外機の音(始動時)、静かな事務所
60db 静かな乗用車、普通の会話
70db 電話のベル音、騒々しい事務所の中、騒々しい街頭、掃除機の音
80db ピアノ(正面1m地点)、電気工具ドリル負荷時(横1m地点)、電車・地下鉄の車内
90db 犬の鳴き声(正面5m地点)、拡声器を使用した物売り、騒々しい工場内
100db 車のクラクション(前方2m地点)

※環境省「生活騒音の現状と今後の課題」より引用

【 静かで快適な暮らしを過ごしていただく為に 】
音は空気の振動により耳に伝わります。つまり、小さくても空気が通る隙間があれば、
音はそこから浸入したり、外へ漏れだしてしまいます。天井と壁、床と壁、更に窓まわり、開口部等、空気の通り道は多く、
本来の遮音性能を発揮させるには、これらの隙間を確実になくすことが防音の基本です。
その上で、遮音性の高いドアやサッシ、あらゆる建材を組み合わせてお使いいただくことで、音の出入りを抑える事が出来ます。

【 ビルダー様へ ―プライベートドアのご使用にあたってのご注意― 】

プライベートドアをお使い頂いても、上記の様な隙間対策の不備や壁材などがドアの遮音性能を下回ると、
プライベートドアの本来の性能(T-2(30)等級)が発揮できなくなる事があります。

【 プライベートドア施工上のご注意 】

◯標準・トイレドアのプライベートドアは、一般住宅用の居室用防音ドアです。
カラオケボックスなどの業務用や玄関などの室外、浴室等へのご使用はおやめ下さい。
◯標準・トイレドアのプライベートドアは、生活騒音を気にならないレベルまで遮音します。
防音工事後、音が消えてなくなるわけではありません。
◯本商品は、カーペットやクッションフロアにはご使用いただけません。下部気密材(ゴム素材)が当たり、開閉に支障をきたします。
◯プライベートドアは、気密性を高めています。高気密・高断熱住宅などへのご使用の場合は、別途建築壁部への換気ガラリ(現場手配)の取り付けをお勧めします。
◯枠取付けの際は、水準器・下げ振り等で水平・垂直を確認して下さい。調整機構付丁番・ストライクの調整可動範囲を超える倒れ、歪み、ねじれなどが発生した場合、開閉不具合の発生及び防音性能の低下の原因となります。
◯必ず、床材先張り(枠後付)を行い、同梱の埋込沓摺りを使用して下さい。薄沓摺りの使用は出来ません。(製品は縦枠カット不要の寸法で仕上げてあります。)また、沓摺りなし納めにされると防音性能が低下しますので、お勧め出来ません。
◯防音性能を維持する為、建物壁内の防音処理(例:遮音シート+ボード2重貼)及びドア枠と下地材の隙間への充填剤(防音パテ・コーキング材・遮音シート等:現場手配)の使用をお勧めします。

※建築工事中は、ドア本体を養生・保全の為取り外しておき、施工完了後に吊り込む事をお勧めします。
立て置き保管の場合は、下部気密材保護の為ドア下端の下部ピースは取り付けておいて下さい。
取り付けなどの工事に際して、この点に十分ご留意くださるようお願い致します。

簡易防音タイプ一覧はこちら 
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中折れ戸タイプの機能・特徴


中折れドアおすすめ使用部位

中折れドアオススメ使用場所トイレの入口 中折れドアオススメ使用場所廊下
トイレの入口に 廊下に面した収納の入り口に
中折れドアオススメ使用場所ドア同士が近い部屋の入り口
居室の入り口が近くにある時に

開閉スペースが小さくすむ室内ドア扉

中折れドアの開閉スペースは、標準ドアの約1/3。
ドアの入り口同士が近くにある場合や、廊下の通行時に扉が邪魔になる場合に役立ちます。
開閉スペースが小さくすむ中折れドアの画像


安全性を考えた木口形状

扉の折れる部分は大きく取ったR形状を採用。指を挟みにくい安全な仕様となっています。
安全性を考えた木口形状の説明画像


施工・吊り込みが楽なジョイントレール

上レールにはジョイントレールを採用。
1人でも扉本体の吊り込みがしやすくなっています。

◆中折れ戸吊込み方法◆

施工・吊り込みが楽なジョイントレールの画像1 施工・吊り込みが楽なジョイントレールの画像2 施工・吊り込みが楽なジョイントレールの画像3
本体を開いた状態で、上枠に対して90°にして、レールの端部より本体を吊り込みます。 吊元側の縦枠から300mmの位置で子扉を折りながら、
下部ピボットに本体の受けを入れ込みます。
上ピボットのつまみを下げ、上レールの受けに軸を差し込みます。
ジョイントと上ピボットのフタをはめ込んで吊り込み完了です。

標準ハンドル塗装(キエテクノコート)

 
キエテクノコートとは、ドアノブについてしまった細かいすり傷を自然に修復する先進のハンドル塗装です。
ドアを開閉するたびに触るハンドルは、耐スクラッチ仕様。爪や指輪などによるすり傷がつきにくく、キズがついても、
細かいキズであれば自然に修復します。
キエテクノコートの説明画像
※カギや硬貨等で引っかいたキズの様に、塗装が剥がれるような深いキズは修復しません。
※周囲の温度状況やキズの深さによって、修復時間は異なります。気温が低い程、修復時間が長くなります。


◆中折れドア調整方法◆

木質建具は温度と湿度の影響を受けやすく、反りが発生する場合があります。
リクシル(トステム)の建具は建て付け調整が出来る機能が付いていますのでもし、反りが発生しても調整が可能です。
中折れドアの建て付け調整可能箇所の画像

<上下調整方法>

吊車の上下調整ボルトを回す事で、上下±3mm調整できます。

<左右調整方法>

上下の調整ボルトを回すことで、左右±2.5mm調整できます。

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